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コロニアルNeoのお話。


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きたばたけ塗装、社長の北畠です。

市川市、浦安市、船橋市での外壁、屋根塗装は当社にお任せください。
塗装だけではなく、葺き替えやカバーなど外装、内装問わずメンテナンス、
リフォームを行なっております。お気軽にお問い合わせください。

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はいっこんにちは、北畠でございます!
本日は屋根シリーズ第何段だっけかな?
屋根カバー工事の施工後報告はこのブログでも書かせて頂いてますが、では何故カバー工事をするのか?
というお話をしてみたいと思います。

まず、弊社では必ず現場調査を行ないます。
何故なら劣化具合が分からないと、どうメンテナンスするのか?というのが決められないからです。
ただ塗るだけなら建築図面のデータだけ送ってもらえれば簡単に見積もり出来ますが、そうはいかないのです。
それらを把握するために行なう現調ですが、屋根も同様に細かくチェックしなければなりません。

屋根の調査は昨年からドローンを使い調査しております。
話が脱線しそうですが、屋根の場合、気を付けて見ないと塗れない屋根材が存在するんです。

有名なところでの話をさせてもらいますが、
クボタのコロニアルNeoやニチハのパミールといった屋根材がそれに当たります。

コロニアルNEOはクボタ株式会社(現ケイミュー株式会社)が開発したアスベストが入っていないスレート屋根の種類です。
平成13年頃に販売したスレート屋根材です。
アスベストが含有されていないので健康被害を出さない人に優しい屋根材として期待されましたが。。。
築10年前後になると無数のひび割れや大きな欠けが目立つなどの不具合が報告され、現在では製造が中止、新製品として改良されています。
他にもかわらUやアーバニーグラッサなど数種類のスレート瓦が塗装できない屋根となっています。

そして、ニチハのパミールですが、こちらはひび割れるだけではなく、スレートの層がミルフィーユ状に、パイのような状態になってしまいます。
層間剥離を起こしてしまうのです。
半永久的に劣化しないと言われるアスベストの恩恵を受けられなくなると、耐久性はグンっと落ちてしまいました。
まぁアスベストなんか入れてはいけませんから、メーカーには今後も耐久性の高いスレートを開発していってもらいたいと思いますが。

今回はパミールではなく、コロニアルNeo系のスレート屋根のお話です。
何故、コロニアルNeo系に限定するかと言いますと、コレが困ったことに塗れるスレートも存在したり、状態に関係無く塗る業者が存在したりとあるのです。

因みに、弊社でも塗装していた時期がございます。
今現在では塗らないご提案をさせて頂きます。

こちらは今から3年前に塗装したS様邸の屋根になります。
 
これ↑は施工後なんですが、施工前↓はこんな感じです。
 
普通にスレート屋根が経年劣化し、塗装工事で綺麗になったように見えますでしょう。
しかし、クラック補修後の施工写真をみてみると。。。
 
黒い線が見えますが、これがクラック補修の跡です。
無方向に無数にひび割れが起きていました。
補修したので問題は発生しないことを祈りつつ完工したわけです。
それから3年後の今年、3年点検及びお隣の塗装工事でS様邸の屋根が見えたのですが、クラックが再発しておりました。
  
何時もの如く写真では確認しづらいのですが、再発です。クラックが新たに大量に発生していました。
施工後3年でこの状況は完全にコロニアルneoは塗装してはいけないんだと、気づかされてしまいました。

足場代及び以前の屋根塗装に掛った費用は弊社負担という事で屋根のカバー工事をご提案させていただきました。

チーン。。。

コロニアルneoを塗装したことでお施主様、会社共に時間を無駄にし、不利益を被ってしまったのです。
お施主さまにはもちろんお叱りの言葉をいただきまして。

さておき、カバー工事のご紹介もさせて頂きます。
まず、施工後の状態です。
 
も~なんで、足跡ついてるんですかっ!?
折角の施工後の写真なのに決まりませんねぇ。この足跡は足場屋さんの仕業で、後日綺麗に掃除してもらいました。

屋根カバーの施工写真です。
まず既存の板金を撤去します。

そして防水シート(ルーフィング)を全面に敷き詰めます。

谷板金など平場より先に設置しなければならないものを。

そしていよいよ本体葺きです。

最後にシーリングで防水性を高めて終了となります。


コロニアルneoがいかに塗装に不向きであるか、いや、塗装出来ないものなのかおわかり頂けましたでしょうか?
かわらUではカバー工法はできませんので葺き替えになってしまうんですが、コロニアルneoやパミールではカバー工法で重ね葺きが出来ますので、
撤去処分費が葺き替えよりも抑えられますのでおすすめです。

自分の家の屋根は大丈夫だろうか?
そんな事をおもったら、設計図面を見てみてください。コロニアルNeoやパミールなど、屋根材の記載がありますので確認出来ます。
記載が無い場合もありますので、そういったときはお気軽にお問い合わせください。
屋根だけではなく外壁についてもご相談ください。診断、見積もりは無料でやらせて頂いております。強引な営業を掛けることもありませんのでご安心ください。


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最後までご覧頂きありがとうございました!
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