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スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
市川市で、塗装工事をしている
きたばたけ塗装 職人の大槻です。

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職人の大槻です。

本日は 木部塗装の重要性と、絶対に外せない注意点 についてお話します。

◆ ご自宅の“木部”、意外と多いんです

みなさまの家にも、木材を使った部分はありませんか?

  • 雨戸をしまう戸袋
  • 横樋を固定している破風
  • 軒天(天井)に貼られた薄い木板

注意して見ると、実はあちこちに木が使われています。

今回は、その 木材(=木部)を塗装する意味 を深掘りします。

職人の大槻です。

本日は 木部塗装の重要性と、絶対に外せない注意点 についてお話します。

◆ ご自宅の“木部”、意外と多いんです

みなさまの家にも、木材を使った部分はありませんか?

  • 雨戸をしまう戸袋
  • 横樋を固定している破風
  • 軒天(天井)に貼られた薄い木板

注意して見ると、実はあちこちに木が使われています。

今回は、その 木材(=木部)を塗装する意味 を深掘りします。

◆ まずは実例から:築50年、自己補修で悪化した戸袋

こちらは築50年のお家。
一度も塗装工事をしたことがなく、傷んだ部分は市販の塗料でご自身が塗っていたとのこと。

その中でも特に損傷が激しかった戸袋がこちらです。

(写真)

水性塗料を 下塗りなし・下地補修なし で塗った結果、
1年ほどでパリパリと剥がれ、傷んだ素地がむき出しに。

「どうにかしてほしい」とご相談をいただきました。

◆ 木部は“剥き出しで放置”が一番危険

木材はアルミや鉄よりも劣化が早い素材です。
雨風に晒されると、どんな木でも必ず傷んでいきます。

本来の正しい手順は、

  1. 浸透系防腐剤を塗る
  2. 釘の劣化を抑えるため錆止め・下塗りを行う
  3. その上で上塗り(好きな色)を塗る

しかし市販の塗料には、

  • 「下塗り不要!」
  • 「錆止め不要!」
  • 「下地処理なしでOK!」

などの文言が多く、これが落とし穴。

私たち塗装屋は 下地処理こそ最重要 と考えているので、
この“塗るだけ簡単”系の手順は推奨できません。

◆ 下地処理を怠るとどうなるのか

鉄部や付帯部の塗装では特に、

  • 古い塗膜を削り落とす
  • サビを除去する
  • 必要ならパテで補修する
  • 錆止めを塗る

これらを徹底しないと、

  • 水が入り込み剥離の原因に
  • 塗膜の下でサビが進行
  • 仕上がりが悪くなる

など、数年単位で大きな差が出ます。

木部でも、釘が1本でもあればサビの問題は無関係ではありません。

◆ 今回の施工:徹底ケレン → 下塗り → 上塗り

塗膜剥離と素地の損傷が激しかったため、

  • サンドペーパーで全体をケレン
  • グラインダー+ケレンカップで細かく処理
  • 「どこを触ってもトゲが刺さらない」レベルまで滑らかに

ここに一番時間をかけました。
でも、持ちが良くなるなら時間は惜しみません。

仕上がりはこちら。
パリパリだった塗膜を限界まで落とし、下地を完璧に整えてからの塗装です。

玄関柱も同じ要領で施工しました。

◆ きたばたけ塗装は“下地処理に本気”です

  • 「ボロボロだけど塗装できるのかな…」
  • 「今は大丈夫だけど、今後のために補強したい…」

そんなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。

木部は放置すると一気に傷む素材。
だからこそ、プロの下地処理が家を長持ちさせます。

ご購読ありがとうございました。
職人の大槻でした。

◆ 木部は“剥き出しで放置”が一番危険

木材はアルミや鉄よりも劣化が早い素材です。
雨風に晒されると、どんな木でも必ず傷んでいきます。

本来の正しい手順は、

  1. 浸透系防腐剤を塗る
  2. 釘の劣化を抑えるため錆止め・下塗りを行う
  3. その上で上塗り(好きな色)を塗る

しかし市販の塗料には、

  • 「下塗り不要!」
  • 「錆止め不要!」
  • 「下地処理なしでOK!」

などの文言が多く、これが落とし穴。

私たち塗装屋は 下地処理こそ最重要 と考えているので、
この“塗るだけ簡単”系の手順は推奨できません。

◆ 下地処理を怠るとどうなるのか

鉄部や付帯部の塗装では特に、

  • 古い塗膜を削り落とす
  • サビを除去する
  • 必要ならパテで補修する
  • 錆止めを塗る

これらを徹底しないと、

  • 水が入り込み剥離の原因に
  • 塗膜の下でサビが進行
  • 仕上がりが悪くなる

など、数年単位で大きな差が出ます。

木部でも、釘が1本でもあればサビの問題は無関係ではありません。

◆ 今回の施工:徹底ケレン → 下塗り → 上塗り

塗膜剥離と素地の損傷が激しかったため、

  • サンドペーパーで全体をケレン
  • グラインダー+ケレンカップで細かく処理
  • 「どこを触ってもトゲが刺さらない」レベルまで滑らかに

ここに一番時間をかけました。
でも、持ちが良くなるなら時間は惜しみません。

釘はほとんどがサビていたため、

  • 使える釘 → 錆止め
  • 酷い釘 → 撤去して新しい釘に交換

下塗りは上塗りと近い色の錆止めを使用。

仕上がりはこちら。
パリパリだった塗膜を限界まで落とし、下地を完璧に整えてからの塗装です。

玄関柱も同じ要領で施工しました。

◆ きたばたけ塗装は“下地処理に本気”です

  • 「ボロボロだけど塗装できるのかな…」
  • 「今は大丈夫だけど、今後のために補強したい…」

そんなお悩みがあれば、ぜひご相談ください。

木部は放置すると一気に傷む素材。
だからこそ、プロの下地処理が家を長持ちさせます。

ご購読ありがとうございました。
職人の大槻でした。

次回の更新もお楽しみに!!

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