2022年09月09日
【「今のところ問題はなく、綺麗に仕上げて頂いた。」とのお声をいただきました!】
市川市・浦安市の外壁塗装・屋根塗装専門|きたばたけ塗装(プロタイムズ市川行徳店)
市川行徳店
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市川市で外壁塗装と屋根塗装工事をしている
きたばたけ塗装 職人のウエダです。
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皆さんこんにちは
職人の植田です。
物価高と言われているこの頃、ニュースなどでさらによく聞きますね。身近なものではガソリン代の高騰。今は補助金のおかげで落ち着きましたけど・・・。
その他「石油製品全般が上がる」といった事を思い浮かべるはずです。でも実は、それだけではありません。ちょっと意外かもしれませんが、“塗料”にもじわじわと影響が出ているので今回お伝えしたいのが塗料についてです。
「え、塗料?」と思いますよね。でもこれ、ちゃんと理由があります。
皆さんもご存じの通り、ホルムズ海峡というのは、中東と世界をつなぐ超重要な海の通り道です。世界の原油の約2割がここを通って運ばれていると言われていて、ここが止まると原油の供給が一気に不安定になります。そうなると当然、原油価格は上がり、いろんなモノの値段に影響が広がっていきます。
そこで今回お伝えしたいのが塗料についてです。
実は塗料って、「ただの色のついた液体」ではありません。中身を分解してみると、樹脂や溶剤、添加剤といったいくつもの化学材料でできています。そしてその多くが、石油から作られているんです。
たとえば、塗膜を作る樹脂(アクリルやウレタンなど)、サラサラにして塗りやすくする溶剤、性能を調整するための添加剤。これらはすべて、原油から作られるナフサという原料を出発点にしています。つまりざっくり言うと、塗料は“石油製品のかたまり”みたいなものなんです。
となると、ホルムズ海峡が封鎖されて原油が入りにくくなるとどうなるか。まず原料の値段が上がります。ナフサが高くなれば、塗料メーカーのコストも一気に上昇。結果として、塗料の価格も上がっていきます。
ここまでは「値上げで済む話」に見えるかもしれませんが、問題はそれだけではありません。
もっと厄介なのが、「そもそも手に入らない」という状況です。原料が不足すると、メーカーは作りたくても作れない。そうなると出荷量が減り、塗装業者や工事現場に塗料が届かなくなります。
例えば、住宅の外壁塗装が予定通りできないとか、新築工事が遅れるとか、自動車の生産ラインに影響が出るとか。塗料っていろんなところで使われているので、影響の範囲がかなり広いんです。
これこらどうなるかわかりませんが出来る事を頑張って行こうと思います。
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