2021年02月13日
現場廻り、図面かきかき…ずびずび
千葉県市川市・浦安市の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社きたばたけ塗装(プロタイムズ市川行徳店)
市川行徳店
0120-64-3133
営業時間 9:00~18:00(水曜・木曜日(第1・第3))
ブログBlog

こんにちは!
プロタイムズ市川行徳店(株式会社きたばたけ塗装)です。
今回の記事は外壁塗装の保証について解説したいと思います。
外壁塗装を考え始める多くの方は、まず 「色あせてきた」「ひび割れがある」 といった劣化が気になり、ネットで情報を調べ始めます。
その中で初めて
「塗装には“保証”というものがあるらしい」
と知る方がほとんどです。
しかし、調べれば調べるほど
・保証の種類がよく分からない
・「10年保証」と書いてあっても中身が違う?
・結局、何を基準に選べばいいの?
と、かえって不安や疑問が増えてしまう…そんな声を聞きます。
実は、外壁塗装の保証は “期間の長さ” だけでは安心できません。
同じ「10年保証」でも、会社によって 保証の仕組みも守られる範囲もまったく違う からです。
この記事では、
・外壁塗装の保証の基本と、“よくある誤解”の整理
・保証を活かすためのチェックポイント
・市川市行徳で後悔しないために—安心できる塗装会社を選ぶ判断基準
について解説していきたいと思います。
「保証のこと、ちゃんと知っておいてよかった」と思える判断基準が手に入ります。
ぜひ最後までご覧ください。

外壁塗装における「保証」は、工事後の安心を左右する重要な要素です。
しかし、単に「5年保証」「10年保証」という期間の長さだけで判断するのは危険です。保証を最大限に活用するためには、その仕組みと適用範囲を正しく理解する必要があります。
外壁塗装の「保証」と聞くと、ひとまとめに感じる方も多いですが、実際には大きく分けて 2種類の保証があります。
・塗料そのものに欠陥があった場合の保証
例)変色・剥離などが“塗料の不良”に起因しているケース
・施工不良は対象外
・職人の施工ミスで不具合が起きた場合に適用
例)塗膜の剥がれ・膨れ・早期劣化
・施工会社が倒産すると効力がなくなる
つまり、塗料に問題がない場合は製品保証は使えず、施工に問題がなければ工事保証の対象にもならないというように、それぞれ適用範囲が明確に異なります。
そのため「保証書があるから安心」と思う前に、どちらの保証で、どこまで守られるのかを知ることが重要です。
チラシやネット広告で「10年保証」「長期保証」という言葉をよく目にしますが、実はその表示だけで安心してはいけません。
保証の期間は同じでも、 “何が保証されるか” が会社ごとに大きく異なり、場合によっては「名前だけ長期間保証」というケースもあります。
| 項目 | 内容 | 注意点・よくある落とし穴 |
| 保証対象の範囲 | 塗膜の剥がれのみを保証対象とするか、ひび割れ・変色・付帯部の劣化も含むかで大きく分かれます。 | 「10年保証」と書いてあっても“剥がれのみ”のケースが多い |
| 免責条件 | 地震や台風・構造的なひび割れなど補償対象外とされることがあります。 | 免責事項が多いほど、実際に保証が使える場面が少なくなる |
| 劣化の判断基準 | いつ“劣化”と判断され、またその原因が施工不良か経年劣化かによって保証扱いが変わります。 | 会社判断のため、曖昧な基準だと保証が使えない可能性がある |
| 定期点検・メンテ義務 | 保証を受けるために定期点検の義務がある、あるいは点検をしないと保証失効という条件がある場合も | 点検が有料の会社もあるため、事前確認が必要 |
| 施工手順が保証条件を満たしているか | 塗料の種類・下地処理・施工環境など、実際の工事が保証を有効にする条件を満たしているかどうかが鍵です | 基準を守っていないと保証そのものが無効になる |
とくに多い誤解が、『10年保証=塗装が10年もつ』という解釈です。
実際には“施工不良が10年以内に出れば補修します”という意味に近い場合もあります。
同じ言葉でも会社によって定義が違うため、保証書の「対象」「条件」「免責」は契約前に必ず確認しましょう。
最近は、施工会社だけでなく第三者(塗料メーカーなど)も工事を保証する“二重保証”という仕組みも登場しています。
二重保証とは、
●施工会社の工事保証
●第三者の工事保証
この2つがセットになり、万が一施工会社が倒産した場合でも保証が継続される仕組みです。
外壁塗装は10〜20年単位の長期で考える工事のため、倒産リスクをカバーできる保証の仕組みがあるかは、業者選びの大きな比較ポイントになります。
なお、プロタイムズ市川行徳店でも、この二重保証の仕組みを取り入れています。施工会社だけに依存しない保証体制があるかどうかは、比較ポイントのひとつになるでしょう。
「保証書がある=何でも無料で直してくれる」という認識は誤りです。
保証には「適用されないケース」があり、この部分を理解していないと、後で“思っていた保証と違った”というトラブルにつながります。
一般的に、以下のような事例は保証の対象外となることが多いため、契約前に必ず確認しておきましょう。
| 適用されない一般的な例(免責事項) | 対策 |
| 地震、台風、火災などの自然災害による損傷 | 火災保険や地震保険の適用を検討する。 |
| 建物の構造的な欠陥や経年劣化によるひび割れ | 事前の建物診断で、構造的な問題がないかプロに確認してもらう。 |
| お客様自身による不適切な使用や改修による損傷 | 塗装工事後に、外壁に穴を開けるなどの改修を行なわない。 |
保証を契約する際は、「保証の範囲(何が対象か)」と「免責事項(何が対象外か)」を必ず書面で確認しましょう。

第1章で、保証は「期間」だけでなく「中身」を理解することが重要だとお伝えしました。
この章では、読者である皆さまが外壁塗装の保証を最大限に活用し、後悔しない工事を実現するために、契約前・工事後にやるべき具体的な3つのチェックポイントをご紹介します。
見積書や契約書に、単なる「10年保証」という記載だけでなく、保証の対象(塗膜の剥がれか、ひび割れかなど)、期間、そして免責事項(保証の対象外となる条件)が詳細に記載されているか確認しましょう。保証内容が曖昧なままでは、トラブルの原因となります。
信頼できる塗装会社は、見積書で「材料費」と「施工費」を分けて記載し、使用する塗料名や使用缶数まで詳しく明記します。
「一式」という大まかな記載しかない場合、実際にどのくらいの塗料が使われるのか、塗料の性能を発揮するために重要な塗布量(塗る回数や量)が守られるのかが明確に分かりません。そのため、手抜き工事につながるリスクがあります。
外壁塗装の保証を正しく使いこなすためには、工事の記録を手元に残しておくことが欠かせません。
優良な塗装会社では、工事完了後に以下のような資料をまとめて渡してくれることが一般的です。
・保証書
・見積書・契約書
・仕様書(使用した塗料名・缶数・メーカー情報など)
・工程ごとの写真(下塗り・中塗り・上塗りの記録)
・完了報告書
これらはまとめて「住宅履歴情報ファイル」と呼ばれることもあり、保証請求時や次回のメンテナンスで非常に役立つ資料 となります。

外壁塗装における「保証」の真の価値は、その保証を発行できる信頼性と、保証期間後にまで続く長期的なサポート体制にあります。
市川市行徳エリアで「保証」と「品質」を重視するなら、プロタイムズ市川行徳店(株式会社きたばたけ塗装)が選ばれる明確な理由があります。この章では、読者の不安を解消し、安心して次の一歩を踏み出すための情報をご紹介します。
プロタイムズ市川行徳店は、単なる施工店ではなく、お客様の住まいを長期にわたって守るパートナーであることを目指しています。
代表は17歳から30年以上この仕事に従事し、職人としてどこにも負けない自信と実績を持っています。「もっとこだわりを持った仕事をしたい」という職人としてのプライドからプロタイムズに加盟しており、確かな技術と知識を持った自社の職人が工事を担当します。
対応エリアを市川市・浦安市など隣接エリアに限定する地域密着の体制です。これにより、地域特有の気候や劣化傾向を熟知した最適な診断と施工、そして迅速なアフターフォローが可能です。
第1章でも触れたように、プロタイムズ市川行徳店は、以下の3つの要素で「保証の信頼性」を確立しています。
まず、W工事保証は、施工店と塗料メーカーの二重保証により、万が一の倒産リスクにも備えることができます。さらに、施工内容の記録をファイルで提出する住宅履歴情報ファイルにより、保証の適用時や将来のメンテナンスに備えることができます。

「どこに頼んでいいか分からない」「保証は本当に効くのか」という不安を解消する最良の方法は、まず専門家による正確な診断を受けることです。
プロタイムズ市川行徳店の無料診断・見積り依頼の流れについて紹介いたします。
| ステップ | 内容 |
| ①無料診断の予約 | まずは電話やホームページから無料の建物診断を予約します。 |
| ②診断の実施と報告 | 専門の診断士が建物の劣化状況を調査し、詳細な診断報告書を提出します。 |
| ③見積もりプラン提示 | 診断結果とお客様のライフプランに合わせた5種類のプランを提示し、保証内容や費用の内訳を明確にご説明します。 |

プロタイムズ市川行徳店は、お客様との出会いを大切にし、「建物を100年使い続ける」というコンセプトのもと、安心で最高品質の塗装工事を提供し続けます。
まずはご相談だけでも結構です。保証や施工に関する疑問をすべてクリアにして、安心して塗装工事を始めましょう。